ラブポケ|イラストレーター滝川悠のブログです。仕事や同人活動の情報や、趣味を紹介していくサイトです

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2008.03.25
IDS! in Spring

お友だちから嬉しいお誘いを受けて、坂本真綾ファンクラブイベントの
ミニライブ・夜の部に連れて行ってもらいました。わーいわーい!
(真綾さんの誕生日が3月31日なのでテーマは”お誕生日会”でした!)

とてもだいすきなお方なので、本当に楽しかった…! .。゚+.(*'ω'*)。+.゚。.


その感想レポート書いてみましたけど、ものすごく長いので
興味がある方だけ《続きを読む>>》をポチってくださいまし。

―――

さすがファンクラブ限定だけあって、なんともアットホームな雰囲気。
…とはいえ、FC会員の付き添いさんな私にとってもアウェー感が皆無!
お話の仕方とかがネ、なんだか垣根を越えられるような柔らかい口調で
語りかけるように話してくれてたからなんだろうなぁ、すてき…。


そんなトークと織り交ぜて歌ってくれた曲リスト。
バックバンドは、ボンゴとかコンガみたいな南米系の打楽器中心のパーカッションに、
キーボードとギター、そしてチェロの音色が重なるという、アコースティックな
雰囲気のアレンジがきいた曲調になってました。

★最初に『Gift』を。
「プレゼントが欲しいって意味じゃないよ?」とはにかむのが可愛らしかった!

★つぎに『30minutes night flight』
アレンジをいちばん強く感じた曲だったかもしれません。電子的で夜空な
印象の原曲とちがって、なんだか地上に近づいてるイメージに。

★そしてゆるやかに『僕たちが恋をする理由』へ。
息づかいがはっきりときこえてくるほどに、しっとりと歌ってくれました。
頭の中にオリオン座が星雲ごとくっきりと浮かび上がったのでした。

★春のイメージが強い曲なんだそう、楽しそうに『走る』
真綾に似合う季節アンケートの1位が春だという話をされて、心の中で
「えっ 真綾さんといえば冬のイメージだけどな!」と即答してしまいました。
本人のイメージでは「真綾といえば春」だったらしく、実はアンケート1位が
冬だったのにも関わらず春だと思い込んで、そのまま勘違いしたままツアーで
春の歌を歌い続けちゃったらしい(笑)

★前半の歌パートのラストに『ユニバース』
背景にPV流れてこないかなあ…と願ってみましたが、やっぱり照明オンリー
だったので、脳内でPV再生しつつ、生の声にしびれてました。

★その後しばらく映像モードに。新曲『トライアングラー』のPVフルver.など。
新曲は待ち遠しすぎます。今まで聴いたことのない新しい真綾さん誕生。
管野ようこさんとのタッグ再びということで、なんだか感慨深く…!
歌詞はなんだか直接的な三角関係の歌でのけぞっちゃった(笑)
♪きーみはーだれーとーキースをするー わーたし それとーもーあーのー子ー

★ここで、真綾さんの弾き語りで『NO FEAR/あいすること』が…。
9ヶ月独学で練習してきたんだって!すごい上手だよー!わーわー!
ものすごく好きな曲で、涙が出そうになるのをぐっとひたすら我慢してました。
途中で演奏を失敗して「うぎゃー!」って叫びながら、歌詞を間違えながら、
必死で、でも愛おしそうに歌うその声を、一生忘れません、ぜったい。

★最後の曲に『さいごの果実』
そろそろ本当に涙腺がもちそうにないなあ…あぁ、もうだめかも。などと
どこかで冷静な私が囁いてましたが、もはや抵抗など無意味!
気付いたらこぼれてました。なんだか魂をもっていかれた気がしたよ…。

このへんで記憶がやや前後してるかも、涙腺と戦闘中だったので
いろいろいっぱいいっぱいになってた時間なのです(ノω・、)

終演したところで、ステージに文字が浮かび上がり、みんなでそれを読む。
アンコールで戻ってきてくれた出演者たちの指揮とともにファンからの贈り物。
全員で歌う真綾さんへのバースデイソング。
驚きと喜びで涙を浮かべる真綾さんがかわいかった…。
ほんとに愛おしい人だな、そして美しい人。
歌の終わりにあわせて運ばれてくるバースデイケーキ。
嬉しそうに写メを撮り始める真綾さんに思わず吹きつつ、
これで宴は終わりなんだよと空気がささやきだす…。さみしい。


★お決まりでお馴染みの〆ソング(らしい)『ポケットを空にして』を。
真綾さんのライブに行ったのは初めてだったので、お決まりソングなら
歌詞全部覚えてくるんだったーー!と後悔したけど、うろ覚えでなんとか
乗り切りに成功した(笑) ほのかな全員合唱。
途中で桜の花びらが降ってくる。それに感動してまた涙をこぼす真綾さん。
なんかこっちまで無性に泣けてくるという…学生時代に置き忘れてきてた何か
みたいな、なんだかものすごく青臭い気分で泣けてきてびっくりした…!(゜□゜)


そんなわけで、真綾さんの着ていた衣装も思い出して描き残しておくよ!

真綾さんの衣装

ブレスレットは、昼の部と夜の部の間の休憩時間に、出演者(演奏者?)のみなさんが
誕生日プレゼントとして贈ってくれたのだそう。嬉しそうに話してくれました。

ほんとうに素敵な時間でした。堪能しすぎてボーっとしちゃうくらいに。
ステージから6列目という至近距離だったのもすばらしかった(*´▽`*)



ついでに余談。
物販でエッセイ集「アイディ。」を買ったので今読み進めてるんですが、いいよコレ!
人となりが見えてくるようで、共感する部分もあって、これまた涙腺がゆるむよ。

坂本真綾エッセイ集 「アイディ。」 (第二版)

歌声の高音が金属ちっくな声質だったり、想像していたよりもはるかに表現力があって、
声量もすごい……と、CDで聴く真綾さんとは違うなにかがいっぱいあって、
「なにがあったのかな、なにを経験したんだろう、なにかを乗り越えたんだろうか…」
とか考え続けてた私に、返事をしてくれてるような内容でした。
やっぱり出会いと経験は人を変えるんだなあ…。明日中に全部読んじゃおう。
そんなわけで、ここまで読み切ったアナタはえらい!ということで
最後まで読んでくれてありがとうございました(*'ω'*)ゝ